3月5日号
高松空港㈱(小幡義樹社長)は2月10日に、高松︱釜山線(エアプサン)が3月31日〜10月23日まで期間運航すると発表した。運航日は、火曜日・金曜日・日曜日の週3往復。高松を19時35分に出発し、20時55分に釜山(金海)に到着する約1時間20分のフライトとなる。復路は釜山(金海)17時20分発、高松18時40分着。
エアプサンは、2007年8月、アシアナ航空、釜山市、釜山市内主要企業の出資により設立された韓国の格安航空会社(LCC)。日本国内では6路線を運航している。高松空港と同時期に静岡空港でも期間運航される予定。
釜山はソウルに次ぐ韓国第2の都市で、人口は約340万人。国際的な港湾都市として知られ、海のアクティビティが充実しているほか、ビエンナーレなどの芸術祭に代表されるアートと暮らしが融合した街並みや数多くのアート、美術館も魅力的。海岸線を走る海雲台(ヘウンデ)ブルーラインパークスカイカプセル、賑やかな富平(プピョン)カントン市場、特産の機張(キジャン)カニや、甘辛のスタミナ鍋「ナッコプセ」など、多彩で新たなグルメも盛りだくさん。










