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4月5日号

目次


  • トップに聞く 日本銀行高松支店 支店長 大川昌男氏
  • 小松印刷(株)が県内外で積極投資、千葉県の印刷会社を子会社化
  • 香川経済同友会の新代表幹事に㈱四国鉄機の十川社長が内定
  • 渡邊体制28年度までの中期経営計画を策定 百十四銀行
  • 東京営業所を新設しライスパワー商品の販売を強化 勇心酒造(株)
  • 高松天満屋が営業終了、コトデン瓦町ビルは一部店舗が営業継続
  • 第3回高松国際ピアノコンクールの優勝者はムン・ジヨンさん
  • 瀬戸内海国立公園指定80周年の開始イベントを屋島・小豆島で開催
  • ミロヴィーナスグループが人工知能を開発し、投資事業に本格参入

3月15日号

 高松信用金庫(蓮井明博理事長)は、北陸財務局が主催し、2月28日に開催された「平成25年度地域密着型金融に関するシンポジウム」に参加し、蓮井理事長自ら発表を行った。
 蓮井理事長は、観光PRも兼ねて前日に金沢入りし、会場のANAクラウンプラザホテル金沢3階受付に、「瀬戸内海国立公園指定80周年記念」及び「四国霊場開創1200年記念」のポスターを掲示するなど四国の存在を熱心にアピール。
 主催者の挨拶、基調報告のあと、地域金融機関の取り組みの発表があり、最初に登壇したのが熊本・肥後銀行頭取の甲斐隆博氏である。
 「経営技術支援による観光振興」と題して、温泉旅館再生支援に取り組む具体例をあげ、観光産業の活性化に強い意欲で取り組む姿勢を語った。
 次に登壇したのが蓮井理事長で、テーマは「うどん県発!地域主導型再生可能エネルギー推進による地域活性化への取り組み支援」であった。


3月5日号

 ㈲ヨシモト・トレーディングカンパニー(高松市塩江町安原下3-584-1 柴田正規社長)は2月22日、「Ecoとステーション高松中央店」をオープンした。
 同店では、個人の一般廃棄物、企業などの産業廃棄物の有料処分を受け付ける。不燃・可燃・粗大ゴミが受け入れ可能で、トラックごと計量できる計量器を設置しており、大量のゴミにも対応する。
 所在地は高松市上天神町371-11-。ゆめタウン高松南館(デオデオ)の南側。TEL087-867-0770
 営業時間は10時~19時、月曜定休。県内を代表する大型商業施設の南隣で、日曜祝日も営業しているため、生活者には利便性が高い。
 100kgまで一律いくらといった基本処分料金の設定がなく、一裴から受け付けてもらえるため、気軽に持ち込みしやすい。
 春の転勤や引っ越しで不要になった品や、企業なら年度末の整理で生じた書類などの処分に重宝しそうだ。
 また軽トラックの貸出(要予約)も行っており、自家用車では搬入できない大型家具や自転車なども持ち込みできるようになっている。


2月25日号

 あなぶきメディカルケア㈱(高松市観光通547-1 大谷佳久社長)は高松市西内町にて、住宅型有料老人ホーム「アルファリビング高松駅前」の開設準備を進めている。
 同物件は高松駅から徒歩3分、高松北署の東隣という、抜群の都市型ロケーションが特徴だ。
 ライオン通りに至近のアルファリビング高松百間町に続く、市内中心エリアでのアルファリビング投入となる。高松地区では4棟目。
 事業主はあなぶき興産、運営をメディカルケアが行う。
 今年6月13日に竣工、7月15日の開設を予定している。
 敷地面積は約504㎡。鉄筋コンクリート造6階建てで、延床面積は約1835㎡。
 総戸数43戸。うち二人部屋が1戸となり、定員は44名。一人部屋は18㎡~。


2月15日号

 百十四銀行(渡邊智樹頭取)は、日本政策金融公庫(以下日本公庫)の提供する「スタンドバイ・クレジット制度」を活用し、同行取引先の海外での資金調達支援を国内金融機関で初めて行った。
 本スキームは、同行水島支店取引先で、水島機工㈱(岡山県倉敷市 滝澤公一社長)のタイ現地法人における自動車エンジン関連部品分野への必要な資金として、タイバーツ建て(現地通貨)の資金調達を支援するものである。
 現地法人名は、MIZUKI(Thailand)Co.Ltd。事業内容は自動車部品製造業。
 タイ現地法人での借入にあたり、同行は日本公庫に対し債務保証を行い、並行して日本公庫は提携するタイ・バンコック銀行に対し、700万バーツ(円換算2200万円相当)の信用状を発行。
 確認したバンコック銀行は、タイ現地法人からの融資申込を受けたのち、現地通貨建て融資を実行したもの。
 日本公庫の提供する本スキュームを利用するのは、同行が全国で初めてである。