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2月15日号

 ニューレオマワールド(丸亀市)は、24・25年度で総額十二億円を投じる中期計画を発表した。
 「KIZUNAルネッサンス」と名付けられた中期計画では、二つのアトラクションと中四国最大の屋外プールを整備。主来場者である三世代ならびにファミリーにとって、更に魅力的なレジャー施設へと発展させるのが狙いだ。
 2月2日にホテルレオマの森で開かれた記者会見には、同園の資産管理会社㈱香川県観光開発の藤岡 勇社長、テーマパーク支配人の日闍昌宏氏、ホテル支配人の咲間三郎氏が出席して計画の概要を発表した。施設概要とオープン時期、投資額は次のとおり。


2月5日号

 「新鮮市場きむら」を運営する㈱きむら(高松市 木村宏雄社長)は1月19日、取引業者会「きむら会」の会員を集めた新年会を開催した。
 会場となった高松国際ホテルには、取引業者約300名が出席。成長著しい同社と手を携えて、飛躍していくことを誓った。
 同社はこの10年で、香川県内に八拠点の店舗網を築くまでに業容を拡大。昨年12月には、県外初出店となる岡山・四十瀬球場前店(倉敷市)をオープンさせた。
 成長に伴い、取引業者も急増。昨年10月に会員二百社超が参加して、きむら会を発足させた。きむら会の新年会は今回が初となる。
 開会の辞は、谷本憲秀きむら会理事長(㈱タニモト社長)が担当。次いで竹内信夫同会長(旭食品㈱副社長)が会員を代表して、次のように祝辞を述べた。


1月15日号

 県下自動車業界の一大イベント「香川輸入車ショウ&商談会 認定中古車フェア」が、サンメッセ香川大展示場(高松市林町2217-1)で1月21日(土)・22日(日)開催される。
 開場時間は両日とも10~17時、入場は無料。主催は同ショウ実行委員会(吉井敬吾委員長)。
 ショウの開催は2010年以来2年ぶり。15回目を迎える今回は、県内外の正規輸入車ディーラー22店が参加し、最新モデル約百台を披露する。欧米の24ブランドから高級サルーンやスーパースポーツカー、小型車などを展示する。
 いずれも必見のモデルばかりだが、中四国の輸入車ショウでは初展示となるフェラーリ458スパイダーおよびFF、国内発売前のアルファロメオジュリエッタ、アウディA6アバント、メルセデス・ベンツ新型Bクラス、スマートedなどが注目株。


1月5日号

 経営再建中のマンション分譲大手㈱穴吹工務店(立山繁美管財人)は、10年9月30日の東京地裁の更生計画認可決定を受けて以降、支援企業の㈱ジェイ・ウィル・パートナーズおよび、㈱大京が出資をする合同会社ジェイ・エル・ケイの支援の下、全社をあげて経営改善に取り組む。
 このたび認可決定を受けて初めてとなる事業年度2011年9月期が終了したのを機に、事業状況の説明が発表されたので紹介したい。
 更生第一期目となる2011年9月期は、分譲マンションの売上戸数が更生計画にて想定をしていた1472戸を上回る1738戸で終了。この分析要因として挙げたのが、リーマンショック以降、同社が従来得意としてきた地方都市において、マンション供給そのものが減少をしている都市が多くあり、潜在的な需要が継続している地域へ適正な規模・価格で供給を計画的に行ったことによるものとした。しかしながら、分譲マンション事業以外のその他事業の実績が計画を下回ったため、売上高は466億6200万円で終了した。更生計画比で11億1000万円(2.3%減)。


12月15日号

 11月14日、民主・自民・公明の3党の合意により「労働者派遣法改正案」の「登録型派遣」及び「製造業派遣」の原則禁止が見送りになることが決定的となった。
 これを受けて㈱ヒューマンアイズ(高松市桜町1-6-18 赤澤英紀社長)は、派遣法改正案の動静を見守っていた製造業に対して強くアプローチする絶好機ととらえ、高い技術力のエンジニア、技術伝承が昨今問題視されている技能工を最大のセールスポイントとして派遣、請負事業の拡大にとどまらず国内外製造業の活性化支援に向けた展開を強化している。
 『~ひとと笑顔がタカラモノ~』
を経営スローガンにする同社の特徴として、徹底した社員の入社前後教育フォロー、安全衛生管理体制がある。