9月5日号
百十四銀行は、顧客の資産運用ニーズに応えるため、法人及び個人客向けに中国・人民元建外貨預金(人民元建外貨普通預金・人民元建外貨定期預金)の取扱いを9月3日から開始した。
中国における人民元建貿易決済の規制緩和や、東京市場における円と人民元の直接交換取引が開始されるなど、人民元の国際化が進んでいる。
今後も、貿易決済や資金運用などの人民元建取引は一層の拡大が予想されており、今回、同行は先手を打って人民元建外貨預金の取扱いを始めた。特に法人・個人両方の顧客を対象とする人民元建外貨定期預金の取扱いは、全国の地方銀行では初の取組となる。
「個人のお客さまには資産運用手段の一つとして是非ご検討頂きたいですし、法人のお客さま、特には中国と貿易を行っている企業の方々にもご検討頂きたい。










