8月5日号
トラベル事業を通じ、地域の魅力を発信する㈱穴吹トラベル(高松市 阿部有香社長)はこの度、新オフィスに移転した。
住所は高松市古新町2-1 アルファレガロ古新町一階。
これまではあなぶきセントラルビル(高松市磨屋町)8階を拠点としていたが、ワンランク上のツアーを今後は四国・瀬戸内を訪れる世界中からの個人旅行者へも発信し、サービスの拠点とするために新オフィスへ移転を決めた。
「国内だけに留まらず、世界の人たちにも通用するオフィス」をコンセプトに、内観のデザインはプロフォトグラファーでもある同社の外国人マネージャーに任せ、複数のアートを展示。また、カジュアルな雰囲気で、顧客が気軽に立ち寄り、くつろげる環境づくりを目指した。
新オフィス移行に伴い、電子化への取り組みを強化し、ペーパーレス化を実現していっている。さらに社員の服装も親しみやすいカジュアルに変更する等、国内外の顧客に受け入れられるような多様性を認める職場環境の整備を進めた。
これまでは、地元発着バスツアー「穴吹ツアー」のイメージが定着していたが、オフィス移転を契機に新たに新ブランド「たかまつう」高松の通が創る個人向けプランを導入。










