3月5日号
香川県は、高松市花ノ宮町2-1035-23の高松南警察署跡地を有効活用する事業者について、㈱瀬戸内海放送(高松市西宝町1-5-20 加藤宏一郎社長)を代表法人とする連合体に決定したと発表した。
連合体構成法人は同社グループの㈱エフエム香川(高松市西宝町1-4-23 山下誠志社長)、㈱キャリアステーション(高松市天神前1-28 藤井浩一郎社長)、㈱ウィザード(高松市西宝町1-5-3 前田政裕社長)。
法人連合体の活用計画によると、高松南警察署跡に木造・鉄骨造り二階建ての施設を建設予定。土地面積は2753㎡。
1階は多目的プラザとしてライブラリースペース、イベント・展示スペース、コワーキングスペース、人材派遣登録の受付などが入り、企業主導型保育所も計画している。2階には映像コンテンツ制作事業のオフィスを配置する予定だ。










