1月5日号

「全国年明けうどん大会2015inさぬき」が12月12・13日に、サンメッセ香川(高松市林町)で盛大に開催された。
大会には北海道から沖縄、台湾のご当地うどん25店が参加。日本の著名なうどん処である讃岐・稲庭・水沢・長崎をはじめ、各地の事業者が趣向を凝らした紅白うどんを食べ比べる、来場者で終日賑わった。
大会は、白色のうどんに紅い具材を乗せた「紅白うどん」を、正月に食べてもらう習慣を広めるのが狙い。紅白うどんは、さぬきうどん振興協議会が2008年に商標登録申請し、09年の正月より普及に乗り出している。全国年明けうどん大会は、紅白うどん普及の一環として昨年より開催されている。
12日のオープニングセレモニーの後には、県産小麦粉「さぬきの夢」うどん技能グランプリの表彰式が行われ、最高賞の農林水産大臣賞に輝いた、㈲日の出製麺所(坂出市)の三好 修社長に表彰が授与された。