7月5日号

穴吹興産㈱(高松市 穴吹忠嗣社長)が計画中の「住」「医」「介護」の永住型複合施設の全体像が明らかとなった。
高松市紺屋町5-6、美術館通りと県庁通りの交差角地(敷地2820㎡)にて着工しているもので、開発名は「ウェルネス アベニュー高松」。
これからの地方都市の街づくりの提案をする開発として、次の3つのコンセプトを掲げる。
まずスマートシティ。エネルギーの有効利用を図り省エネ化を推進する環境配慮型の街として、MEMS、高圧一括受電、見える化、LED照明等を採用する。
2つめはコンパクトシティ。市役所や美術館、中央公園などの公共施設、商店街、公共交通、教育施設、医療機関などが至近にあり、利便性の高い県内でも屈指の生活環境が整う同地。都市機能・賑わい・文化・伝統・憩いなどを体感できる街となる。