5月25日号
「料亭の味をご家庭へ」をコンセプトに、冷凍惣菜の新ブランド『伍嘉亭』を立ち上げた料亭二蝶(高松市百間町7-7 山本 亘社長)。
仲間の意味を持つ「伍」、美しい、めでたいなどの意味がある「嘉」。家族や友人が集まり少し贅沢で美味しいものを食べて、特別なひとときを過ごして欲しいという想いを込めた。
第1弾として、鯖の味噌煮、鯖の生姜煮を発売した。骨を取り、丁寧な下処理を済ませた鯖を、出汁の利いた煮汁で上品な薄味に仕上げており、鯖のうまみを存分に楽しめる。
肉厚なノルウェー産の鯖を使用。半身分が1パックで約150g。真空冷凍により、できたての美味しさをキープする。沸騰したたっぷりのお湯で、凍ったままの商品を袋ごと温めるだけの簡単調理だ。
同社は2020年に新しい仕出しセンターが完成。『いちから二蝶』ブランドで仕出し・弁当を強化しているが、冷凍食品は今回が初めて。










