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香川のキーパーソン

【香川県商工会連合会】 会長 篠原公七氏

谷益美さん

「人との出会いの大切さ」を信条に、商工会活性化に向け汗をかきたい

「私も汗をかくし、皆さんが頑張ってくれた結果の責任は私がとります。だから積極的に意見提言をして欲しい」と5月28日会長に就任して職員に伝えた。5期20年にわたる県議会活動、県会議長の大役も担った。また商工会では全国商工会青年部の会長職を務め上げるなど信頼はすこぶる厚いものがある。
「今の私があるのは、全て『人との出会いの大切さ』のお陰様だと思っている。人が私を育ててくれた。


【(株)メガネのタナカヤ】 代表取締役社長 田中里佳さん

谷益美さん

いつも笑顔でいることが私の使命、父の残してくれた社員とともに社を育てていきたい

メガネのタナカヤは昭和13年の創業、この夏には創業75年の大きな節目を迎える老舗のメガネ専門店。今年3月父親である先代社長の急逝により、歴史ある家業を継ぎ三代目社長に就任した。

入社は平成17年4月のこと。
「メガネ業界とは全く別の仕事をしていた8年前、父から将来継いで欲しいという話がありました。私にそういう話があるとは考えてもいなかったので正直驚きました。


【(株)電通西日本】 高松支社長兼徳島営業所長 藤田達郎氏

谷益美さん

電通の持つネットワークを活かし、新しいビジネスにチャレンジしたい

広島へ転任した安武郁夫氏の後任として着任したばかり。ようやく落ち着いた段階だが気さくに取材に応じてくれた。格別の気負いも表には見せず早くも日々の業務に忙しい。
電通入社歴30年のベテラン。
広告代理店業界の荒波にもまれながら、「楽しいことは忘れない。」これは新しい事を恐れないことにも通じるが、「何事にも前向きに明るくやっていかないと道は切り開いていけない」との鉄則を信条とする。電通マン生活の中で会得した信条だけに重みもあり、生き様が伝わってくる。


【(株)COCOLO TOKIO】 代表取締役社長 池田雅晴氏

谷益美さん

保険代理店は何でも屋であり、顧客満足度を高めていきたい

前職はお茶のトップメーカーである「伊藤園」に勤めていたと言うから全くの異業種からの転身である。前社長の松田氏から声をかけられ32歳で入社。みっちり保険のイロハを叩き込まれた。畑違いの業態から保険の業界に入ったため、疑問を感じることがたくさんあった。保険業界は営業至上主義。努力、根性、血と汗と涙の世界に当初は驚いた。


【(株)高松天満屋】 取締役店長 楠田教夫氏

谷益美さん

百貨店は文化や芸術の情報発信基地、賑わい感の創出が課題であり使命

岡山大学から天満屋本社勤務と故郷岡山での暮らしが続いた。2月1日付けで岡山本店副店長から栄転、今回初めての県外生活が対岸の地でスタート。入社以来、本社で人事、財務を担当していたため、年に4~5回は来高しており、顔なじみの幹部スタッフが多くスムーズなスタートとなった。