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香川の経済界トップ登場

【赤帽香川県軽自動車運送協同組合】 理事長 福岡秀之氏

谷益美さん

やりがいを感じ、心底惚れ込んだ“赤帽”の魅力作りに全力

 「笑う門には福来たるではないですが、とにかくいつも笑顔、ということを心掛けています」人柄を一発で表現するような、屈託のない笑顔が印象的な新理事長の誕生だ。
 昭和61年から27年間理事長を務めた貞野正昭現会長より、6月11日付けで理事長職を引き継いだ。
 赤帽香川県軽自動車運送譬の発足は昭和53年。宅配にチャーター、引越など企業から家庭まで、幅広い守備範囲が特長。


【㈱ジェイアール四国コミュニケーションウェア】 代表取締役社長 竹内陸夫氏

谷益美さん

前社長の思いを成就すべく万能ソフト「コラボノート」の提案強化

 1990年JR四国グループのベンチャー企業として発足以来、23年間社長を務めた新田久穂現相談役から今年6月にバトンタッチ。
 同社の主力看板商品、ネット上でコラボレーションを図ることのできるソフトウェア「コラボノート」の普及に全力を注ぐ。
 「社員の総力を結集してコラボノートの普及を促進し、さらに花を咲かせ、新田相談役の思いを成就したい」と意気込む。


【(株)日本政策投資銀行 四国支店】 支店長 高柳聖英氏

谷益美さん

地域活性化に向けた新たな取組で四国企業を幅広くサポートしていく

 大学を卒業後、日本開発銀行(現:(株)日本政策投資銀行)へ入行。支店勤務は、九州支店(福岡市)、東北支店(仙台市)に次ぎ今回が三回目となる。
 同行に勤務するきっかけについて氏は「就職活動をする中で銀行という業種は幅広い産業に深く関わることができると感じた。中でも弊行は、政府系の銀行として地域開発や交通基盤整備など計画段階から資金面などに深く関わり、公益にも奉仕ができることに魅力を感じ、入行を決めた」と当時を振り返る。


【喜代美山荘花樹海】 支配人 谷本好次氏

谷益美さん

業界キャリア40年の生粋ホテルマンが情熱を傾注する

 大卒後、東京の「ホテル高輪」で7年間勤務。リーガホテルゼスト高松では33年間勤めた。常務取締役総支配人を歴任。4月から花樹海の支配人として着任し、現在に至るまで約40年余りホテル業界一筋にキャリアを積んできた生粋のホテルマン。
 「ホテルであっても旅館であっても基本的にサービスの本質は同じですが、表現の仕方は旅館の方が徹底しているためキメ細かいサービスが必要になる。」と強調する。


【(株)鎌田醤油】 代表取締役社長 鎌田武雄氏

谷益美さん

香川の持つ資源を国内外のご縁と結び商工業や文化の発展に貢献したい

 大豆と小麦、食塩によって醤油が生まれるように、国内外のリソース(資源)や人を結び、新たな地域の宝の創造を目指すリーダーだ。
 三年半の北海道での事業統括・常務を経て、4月に鎌田醤油社長に就任した(鎌田商事は昨年4月就任)。北海道では、新規事業であるマッシュルーム生産・販売「とかちマッシュ」と深層地下水「大雪な水」の生産・販売での基盤を確立した。